ダイナモのような爆発力で企業戦略上のあらゆる障害、問題、不測の事態を破壊し、未来への創造を樹立します。
21世紀の現代、社会・経済は日々変化しています。それに伴って、企業組織も変化を余儀なくされています。これまで日本的経営の特徴とされた、終身雇用制や年功序列制も崩れ去り、能力主義、結果主義が顕著になってきています。当然、個人も自己変革が不可欠であり、目標達成に向けての実力向上が急務です。
今、求められているのは、個人個人の勝手な実力発揮でしょうか?周囲との駆け引きを考え、職場内が多少ギクシャクしても、自分さえ目標達成して自分の地位や名誉、賞与が補償されればよいのでしょうか?
MVPプログラムは、単に個人の能力発揮を目指すプログラムではありません。個人の資質を開発し、総合性人間の能力開発を目指しています。ここで身につけた知識と技術によって個人の実力を向上させ、ひいては組織そのものの体質を変革、強化させることにつながるプログラムです。
MVPは“Making Value & Perfume”「価値と香りの創造」を意味します。個人の価値づくり、香り(個性)作りを目指すプログラムです。「ステージ理論」を基本にして、ヒューマン・ステージ、メンタル・ステージ、ヘルス・ステージ、コミュニケーション・ステージ、オーガニゼーション・ステージの各要素を掘り下げ、自分の可能性を発見してステージ全体のレベルアップを図ることを目的としています。
MVPプログラムは、さらに飛躍を目指す企業の全社員、および自己の個性を最善に発揮したいすべてのビジネスパーソンを対象とした自分づくり、影響づくり、実力づくりのプログラムです。特に、よりよい上級管理職を目指す人材育成には欠かせないものです。
さあ、MVPプログラムを始めましょう。