今週の一言 「「習慣と本能の差は~

 心の悩みを和らげる  「Can do with heart」  

6月20日

「習慣と本能の差は わずかなものである」ジョージエッグ⑪スマイル

ラヴェッソン(フランス、哲学者)

 

ある行為が習慣になるということは、そのことを行おうという

目的追求の意識が次第に薄れて、自然に、いわば機械的に

その行為が行われることです。

 

したがって、それを変更しようとするよりも、自然に従うほうがだんだん容易に

感じられてくるというのです。

 

となれば、どんな困難な行為であっても、機械的に繰り返すことによって習慣化させれば、

困難に感じたことも容易と感じることができるのです。

 

努力すべきことを具現化し、それを習慣になるまで行うことが、現状打開の

もっとも確実な方法といえるでしょう。

 

6月13日

「邪悪な音が聞こえなくなるので、物事を静かに深く考えることができる」

エジソン(アメリカ、発明家)

 

 彼は、少年時代に聴力を失いました。

 失意のなか、エジソン少年は「人の声は聞こえなくなったが、

カタカタという電信音は聞こえる。邪悪な音が入らないので集中できる。」

このように考え、見事に電信技師として立ち直りました。

 

 さらに、「雑念のない世界に入れるので、静かに集中して物事を深く考えることができる。

だから、将来はその道できっと成功者になろう」と決意し、実際に世界の発明王と

なったのです。

 

たまには環境を変えて静かに考えてみましょう。

 

 6月6日

「本当にころがった者は 起き上がる時は何か得をしている」

武者小路実篤(小説家・劇作家)

 

精一杯努力した人は、失敗をしても、そこから何か人生に役立つものを得て

いるものです。 

 

失敗をしてそれを気にしない人はいませんが、その失敗がどんなものであっても、

一瞬一瞬を大切にして生きていると、たとえつまずくことがあっても、それを教訓にして

プラスに転じることができるのです。

 

不幸を不幸だけに終わらせるか、そこに「不幸中の幸い」を見つけ出すか、

心の持ちようによって、いくらでも状況は変わってくるのです。 

 

プラスの発見を習慣にしましょう。

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