今週の一言 「未来とは~

  人生・生き方について考える  Such is life  

12月12日ジョージエッグ③ドクター

「未来とは今である」

マーガレット・ミード(アメリカ、文化人類学者

 

誰しもが時間の流れを止めて「今」をみることはできません。

今一瞬の大切さを感じましょう。

 

また、「過去」「今」「未来」という時間は、

分断して捉えられるものではないことを示しています。

 

世界各地の文化形態を調査した彼は、

各々の社会に固有の過去の影響があることに注目しました。

社会や文化に限らず、人の一生においても同様に、

『過去なくして今』、『今なくして未来』はないのです。

 

今のあなたから明日のあなたを描けます

 

 

 12月5日

「我々の人生は、我々の生きようとする意思と世界との対決であり、

 

この対決において我々は生きようとする意思を低下させないように

 

絶えず抵抗しなければならない」

シュバイツァー(ドイツ、神学者・哲学者・医者・音楽家)

 

我々が生きている上で必ず直面する問題が、生と死の問題です。

 

「生」と「死」は決して相対立するものではないが、

「死」という目に見えない不安を常に背負っているからこそ、

「生」への欲求が生まれてくるのです。

 

ある意味で、人生とは、自分ひとりの力では動かすことができない周囲の環境と、

自分の意思との絶えざる調和を保つことにあるのです。

 

周囲の力に押しつぶされないよう、絶えず自分の生き方の指針を確認したいものです。

 

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