今週の一言 「理想は われわれ~

 人生・生き方について考える  Such is life 

 

2012年1月13日ジョージエッグ2

「理想はわれわれ自身のうちにある」

カーライル(イギリス、政治家)

 

理想の生き方がないといって他を恨むことなかれ。

これは、「同時に、その達成に対するもろもろの障害もまた、

われわれ自身にある」と続きます。

 

理想自分自身がつくるものであり、

他から与えられるものではありません。

自分自身のなかにその可能性を探し育てることが理想とする生き方につながります。

 

他を羨むことなく、他に頼ることなく、自分自身のなかに理想をみいだす努力をすれば、

それは必ず与えられるものであり、そして決して奪われることもないのです。

協力者として、更にむこうから近づいてくるでしょう。

 

1月16日

「人間を偉大にしたり、卑小にしたりするのは、その人の志である」

シラー(ドイツ、詩人)

 

人が皆、自分よりも偉大にみえることがあります。

自分を卑下し、自信を失うこともあるでしょう。

 

そのとき、親を含めて自分の生きてきた環境に責任転嫁をし、

それらを嘆いてはいないでしょうか。

 

今の自分を惨めにしているのは、全部自分の問題であり、

自分の意志で選んだ結果なのです。

 

環境いかんに関わらず、本気になって目標に向かうことができれば、

人はどんな状況にあっても、めげることなく生き抜くことができます。

 

もし、自分がやけに小さくみえることがあるならば、

もう一度、自分の目的を反芻してみましょう。

 

 

1月9日

「夢はあてにならないが、それをもっているのといないでは、

人生はがらりと変わってしまう」

バートランド・ラッセル(イギリス、哲学者)

 

他人からみるとばかばかしい夢でも、それを抱くだけで

心が豊かになることがあります。

 

また、夢は希望につながります。

希望があると、現実の苦しさに耐えていく力が生まれます。

夢は夢として心に描くだけでも価値があるのです。

 

自己暗示でもよい。

ダイエットを人に公言すると成功しやすいように、

自分の夢を口にすることが実現への第一歩になるのです。

 

 

2012年1月2日

 「生きているものとは、高い運命のけわしい峠をよじのぼるものだ」

ユーゴー(フランス、詩人・作家)

 

現状に満足するものの人生は、豊かな人生とはいえません。

米国では、優秀な学生ほど企業家への険しい道を志します。

 

生きていることが苦しいものだということを自覚すれば、何も怖いものはありません。

あとは目標を定めさえすればよいのです。

それを実現するためにつき進めばよいのです。

 

だが、何もしなくて生きていくことはつらいものです。

すべてが自分の思い通りになることはないし、努力しても自分の力が及ばない

範囲というものがあります。

そうしたときには、その試練こそ運命だと思うことにしましょう。

 

 試練はあなたを大きくします。

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