今週の一言 「天才?~

 能力・知識を開発する  Can I ? Can you ? 

8月27日ジョージエッグ⑤壺

 「天才?

 

そんなものは決してない。ただ勉強です。方法です。

 

不断に計画しているということです」

 

ロダン(フランス、彫刻家)

 

芸術の分野では、特に直感や才能が大切といわれますが、

天才的芸術家ともいわれる多くの方は、それよりも不断の努力が

どんなに大切かを知っていました。

 

才能がないことを、決して嘆くことはありません。

 

勉強すること、そして計画し、その計画を達成するための方法を考えることが大切です。

 

たとえ多くの才能に恵まれていたとしても、それがある計画に沿って開発され、

活かされなければ、何も生み出すことはできないのです。

 

ひとりでわからなければ、先に行く方々に尋ねてみましょう。

 

8月20日ジョージエッグ⑤壺

「天才とは1パーセントの霊感と

 

99パーセントの流汗から成る」

エジソン(アメリカ、発明家)

 

仕事がうまくいかないとき、それを才能のせいにしていませんか。

 

幼少の頃、学校の成績が悪かった彼は、数学・科学への興味を手がかりに、

その分野へ努力を注ぐようにしました。

その自分を甘やかさない心が、1300ともいわれる彼の発明につながっていきました。

 

もし才能に恵まれていなかったとしても、目標をしっかりと定め日々努力を続けていけば、

相当の仕事ができるようになるのです。

彼は、1パーセントのひらめきさえあれば、あと99パーセントの努力をすればいいのだ

といいました。

 

ひらめきを才能といわれるまで大きく膨らませることができるかどうかは、

自分自身の努力の量にかかっているのです。

 

 

8月13日

「教うるは学の半ばなり」

孔子(中国、学者・思想家)

 

人に教えることは、自分の力をつけることにもなります。

人の問いかけに分かりやすく答えようと努力すると、

自分自身も勉強になるのです。

 

人に教えることで、教えられることがあるというのは一石二鳥です。

教えることの効果について、教えることは学ぶことの半分の効果をもたらすのです。

 

自分の考えたことを人に話して、相手の反応から新しいアイデアを発見したり、

自分の考えを整理することができたという経験は、誰にでもあるでしょう。

教えの場は、実は学びの場でもあるのです。

 

機会があれば、親切にわかりやすく教える努力をしてみましょう。

 

 

8月6日

「之を知るを知るとなし、知らざるを知らずとせよ。

 

是れ知るなり」 

孔子(中国、学者・思想家)

 

知っていることを〝知っている〟とし、知らないことは〝知らない〟という、

素直に認めるということです。

 

本当に〝知る〟ということは、できる、できない、知る、知らないを

明確にすることができるということです。

知識は量ではなくて質こそが問われるということを、この言葉はさし示しています。

 

知らないことを隠していくら見栄を張っても、付け焼き刃の知識はすぐに剥がれ、

後で思わぬ形になって自分に返ってきます。

 

むしろ、知らないことは知らないとすることこそ、

本当に賢明になっていく第一歩、といえるのです。

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