今週の一言 「恐怖はつねに~

 能力・知識を開発する  Can I ? Can you ? 

 

 9月17日

ジョージエッグ④牧師

「恐怖はつねに無知から発生する」

エマソン(アメリカ、思想家・詩人)

 

人が何かに対して恐怖をもつとしたら、

それは恐怖するものの正体を知らないことからくるのです。

恐れを抱かないためには、

そのものの正体を知るようにすることです。

 

そのためには、積極的に物事の真実を知ろうとし、

正しく事実を知る努力をすることです。

恐怖は、その対象が手の届かない場所にあればあるほど大きく感じても、

身近なものとしてしまえば、案外それほどには感じないものです。

 

近くにあれば、恐怖に対処する方法も具体的に考えることができ、

恐怖の正体がわかれば、それに向かって果敢に挑戦できるようになります。

 

事実を求めましょう。

曖昧が恐怖の正体です。

 

 

9月3日 

「一丈の堀を越えんと思わん人は

 

一丈五尺を越えんと、励むべきな」

法然(浄土宗開祖)

 

あるひとつの目標を立てたとき、その目標をクリアするために

どういう態度と方法で臨んだらよいでしょう。

 

あなたの目の前の一丈の堀を越えるためには、

それを一丈五尺の堀と見立てて頑張ってみるのです。

 

日頃から常に高いところに目標を設定し、厳しい条件のなかで努力を積めば、

自分がクリアすべき目標を、思ったよりもやすやすと越えることができるでしょう。

 

逆に、十分に越えられる低い目標で満足していると、結果として意外なことで

つまずいたりして、目標が未達で終わるのです。

 

常にワンランク上の目標設定がポイントです。

 

 

9月3日

「力足らざる者は中道にして廃す。

 

今 なんじ かぎれり」

孔子(中国、学者・思想家)

 

「時間がない」「お金がない」「能力がない」ことを、

できないときのいい訳に使っていませんか。

 

いい訳ばかりしていると、いつまでたっても物事を達成することができません。

努力をする前から、できないと決めつけ、あきらめてしまうことはたやすいことです。

 

しかし、たいていは力が不足しているのではなく、

ただ自分でそう決めつけているだけです。

 

努力をしない者は、いつも途中で挫折の憂き目に遭うが、それはできないと決めつけて

あきらめているからです。

 

どんな時でも否定語は厳禁です。

 

 

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