今週の一言 「会って直談するのが~

人間関係を円滑にする It’s a small world

4月15日ジョージエッグ⑩手品

 「会って直談するのが、

 

悪感情を一掃するのに最上の方法である」

リンカーン(アメリカ、第16代大統領)

 

 いったん交際がうまくいかなくなった相手とは、

できるなら会わずにすませたいと思うのが、人の常です。

 

でも、直接のコミュニケーションでさえ十分な相互理解がむずかしいのですから、

まして会わないようにすればするほど、ますます意志の疎通はできず、溝は深まるでしょう。

 

人間関係を円滑に進めるためには、たとえ一時的には気まずい思いをしても、

直接に対面すれば、それ以上悪い方向に進むことは防げます。

 

ちょっと辛いかもしれませんが

 

 

4月8日

「あなたが見るもの、体験するもの、愛するもの、失うものを、

 

最初の人間になったつもりで、いいあらわすようにしてごらんなさい」

リルケ(ドイツ、詩人・作家)

 

生きている人間の常識の言葉ではなく、この世に生まれたばかりの

はじめての人間の言葉で表現してみましょう。

これは、彼から若い詩人へのアドバイスですが、同じことは、さまざまな表現によって

生きようとする私たちにもいえるのではないでしょうか。

 

表現は、経験や知識によってたちまち凡庸なものとなり、常識的なものとなります。

いつもみずみずしい感覚で物事をとらえ表現するためには、

たえず知識を試し、常識を疑い、経験を新しくすることが大切です。

 

毎日をつくりだしましょう。

 

 

4月1日

「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣け」

パウロ(キリスト教の伝道者)

 

団体スポーツの優勝場面や敗北場面で、選手たちはなぜあれほどに

喜びあったり、涙を流しあったりできるのでしょう。

 

喜びや悲しみの場面では、人は誰でもとても素直になれます。

優勝場面や敗北場面をみて、選手でない私たちもまた、

いっしょに喜んだり悲しんだりします。

 

人と人とが本当にわかりあうためには、そうした感情を通した精神的な結びつきが大切です。

 

喜びを共にし、悲しみを共にする共感の姿勢が、私たちの人生を豊かにし、

前へ前へと進むよう勇気づけてくれるのです。

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