今週の一言 「賢いこと蛇のよう~

ジョージエッグ⑥クッキング1月24日

「賢いこと蛇のよう、純なこと鳩のようであれ。」
 
『聖書』より

 知恵の象徴である蛇と、平和の象徴である鳩。蛇は、みた目はよくありませんが賢い頭脳を持った存在であり、鳩は穏やかで内面に純粋さを秘めた存在、とイメージされています。両者の有能な美点を併せ持った賢く純粋な人間であれ、というのです。

 自分の持つ能力を「最大限」に発揮しようとするなら、明敏な知恵と曇りのない純粋な心を持って、物事を捉えてゆくことです。物事の本質を知るためには、よく見、よく感じることが必要なのです。

 「最大限」のよいところは、全力でプラス1ずつの効果が発揮されることです。

 

2011年1月17日

「人はこちらがアガっているということには気づかないものだ。だから、どんな場面でも一言発言する。これは自分の義務である。」 
バーナード・ショウ(イギリス、劇作家・評論家)

 雄弁家として知られる彼は、実は大変な内気でした。しかし、どんな場面においても一言発言することを実行して、自信を積み重ねていきました。

 他人は、こちらが思いこんでいるほど私たちの心の葛藤や不安に気がついていないものです。人前で上がりやすい人は、緊張するような場面、たとえば会議などでは、「必ず一言発言しよう」と自分にいい聞かせておくとよいでしょう。

 そうやって、発言することにも慣れてくれば、上がり症は自然と克服されてきます。もし、上がったとしても、いうべきことはいえるようになるものです。

 

2011年1月10日

「自信は成功の第一義なり」 エマソン(アメリカ、思想家・詩人)

 成功させたい目標が大きければ大きいほど、それに比例して不安も膨らんでくるものです。

 しかし不安があると、それが原因で成功を取り逃がすことがあります。目標の実現には、不安をできるだけ小さくして、自分自身の力と運を信じて成功に向かって突き進むことです。そうすれば、これまで以上の見えない力が発揮されることもあるでしょう。

  不安の大きさだけ準備をし、努力をし、協力者に届く声をかけてみましょう。

 

2011年1月3日

「もし機会が到来しなかったならば、自ら好機をつくり出せ。」 
サミュエル・スマイルズ(フランス、モラリスト)

 どんなに待ってもチャンスがやってこないと嘆く人は、チャンスは自分自身によっても生みだせるものであることに気づくべきです。

 自分の考えの持ち方、自分のひとつひとつの行動が、あなたの置かれた環境を素晴らしいものに変え、日々の生活のなかに無限のチャンスをつくりださせてくれるはずです。

 あなたが変わり、あなたが好機をつくりだすのです。

 どうしたら自分は躍動を始められるか、ちょっと考えてみましょう。

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