今週の一言 「その時自分なら~

 

人間関係を円滑にする It’s a small world

6月24日ジョージエッグ⑪スマイル

「その時自分ならばどうする」

相田みつを『にんげんだもの』より

 

他人に起こった不幸を表向きは同情しながら、

心のなかで笑ったりしていないでしょうか。

 

幸、不幸に関わらず、他人に起こった状況を常に自分の身に置き換えて

考える想像力をもちましょう。

 

そして、自分に問いただしてみるのです。

「そのとき自分ならどうするか?」と。

 

そうした想像力を働かせることによって、いざというときの柔軟な対応力が

身につくのです。

 

心の習慣にしてみましょう。

 

 

 

6月17日

「博愛も慈善も同じく、まず家庭より始めざるべからず」

ラム(イギリス、随筆家)

 

普段、家族のありがたさについて意識することは少ないでしょう。

 

本来、最も親しく感じられる関係は、親子兄弟の関係です。

ときには不和になったり、確執が生まれることがあったとしても、

親子兄弟の関係には、社会の道理や人間関係を超越したものがあります。

 

このさまざまな家庭で育まれた感性が、

社会人としての自覚や認識の土台となるのです。

これが、ひとりの人間の一生のあり方に影響してくるのです。

 

家庭こそ、多くの社会的事業の最初の実践の場となるものです。

仕事も家庭もバランスよくがんばりましょう。

 

実践では、それがひとかたまりとなって一気に表現されます。

 

 

 

6月10日

「世の中で最高のケチは、

 

なんといってもにこやかな笑顔と挨拶を出し惜しむことだ」

マーチン(アメリカ、社会教育家)

 

一日だれかひとりに笑顔で接し、挨拶をするだけで、

1年では365人に幸せを与えることになります。

 

ほんのちょっとの笑顔と挨拶のひと言なのに、

それをケチる人は、心の豊かな人とはいえません。

 

「粗暴は粗暴を生み、礼儀は礼儀を生む」(スペンサー)。

 

誰に対しても、心を込めて礼儀を尽くすと、いつかはそれが自分にも返ってくるのです。

返事ももちろん忘れないように。

 

 

 

6月3日

「だからABCの読めない人でも、顔を見れば性格が読みとれるのだ」

トーマス・ブラウン(イギリス、医者・著作家)

 

第一印象は意外と大切です。

 

品のある人というのは、外見の雰囲気から分かります。

ですから、知らない人、初対面の人だからといって、その出会いの瞬間を

ぞんざいに扱ってはなりません。

 

私たちは、人を注意深く観察することによって、その人のしぐさや顔の表情から

心を読みとり、その心をつかむことができるのです。

 

もし人の心をつかみたかったら、まず〝さわやかさ〟を忘れないことです。

 

〝さわやかさ〟こそ、よい印象をもたれるための基本です。

 

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