今週の一言 「才能を超えるには~

 人間関係を円滑にする It’s a small world

7月15日ジョージエッグ⑪スマイル

「才能を越えるには自分の努力しかないのです」

鈴木 丈織(US心理学博士 US医学博士 ㈱ビジネスラポール代表)

 

できてしまえば皆、対等です。

10の努力でできる人、100 の努力を必要とする人など、

人はさまざまです。

 

それがあなたのもち味です。

 

しかし確かなことは、努力を継続していれば、必ず同じラインまでは届くということです。

 

そして、道具に手を加えたら、それはさらにスピードアップするのです。

 

 

 7月8日

「己れ自身を信頼する者は、群衆を指導し、支配す」

ホラティウス(ローマ、詩人)

 

自分自身を信頼しライフスタイルを確立している人は、

人から尊敬されるものです。

自信をもった言動は人に揺るぎない安心感を与え、自らも沈着な判断によって

緊急のときに何をすればよいのかがはっきりとわかります。

 

しかし、自信がないのに相手を諭そうなどと考えると、

トラブルのもとになります。

強い自信をもったときには、指導し支配することができますが、

自信がないときは、ひたすら自分自身を磨くことに専念するべきでしよう。

 

誇りのもてる何かを身につけることです。

 

 

7月1日

「彼は私の人格を誹謗しているわけではなく、

 

私の考え方の一部を取り上げて批判しているにすぎない」

ロバート・リー(アメリカ、南北戦争の南軍総司令官)

 

アメリカ南北戦争のとき、彼は南部連盟の大統領に向かって

ある部下を最大級に賞賛しました。

 

後で、側近のひとりが

「先ほどお褒めになった人物は閣下のことをひどく批判しているのですがご存じですか」

というと、

将軍は、「彼は私の人格を誹謗しているわけではなく、私の考え方の一部をとりあげて

批判しているにすぎない」と述べました。

 

批判と呼ばれるものの大半は、考え方や行動のほんの一端をとらえていっているに

過ぎません。

 

自分という存在を大きくみることができるなら、他人からの批判にも決して

動揺することはないでしょう。

 

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